ドミノ倒しのように

私は普段から、結構ヒールのある靴を履くことが多いのですが、
時々歩いていると、そのヒールが、歩道に微妙に空いている隙間などにハマッてしまい、
思わずズッコケそうになるという出来事に出くわします(^^;)
まぁでもそれは、結局靴が悪いのでも道が悪いのでもなく、
私自身が先の方を見すぎて目の前の下をよく見ていないという、私の不注意なのですが、
このヒールが隙間にハマッてズッコケそうになるというアクションは、
本当に恥ずかしいんです(ToT)

そして昨日友人と夜出かけていて、街中を歩いている時に、
友人が横で”あっ!”と声を上げて、何だろう?と友人の方を見ようとした時に、
後ろからドンッ!と押されて、私は思わず前のめりになってズッコケそうになったんです。
というのは、実は友人が私の後ろを歩いていた時に、
前方の道に空いた隙間に気づかず、ヒールが挟まってしまい、
靴が脱げて、前方へこけそうになった時に、思わず私にもたれかかってきた・・・
ということなんです(^^;)

おかげで、友人はこけずに済みましたが、
何だか、友人よりも、私が恥ずかしい感じになってしまった、複雑な心境の夜でした(笑)

王道の中に感じる新鮮さ

映画やドラマの中で、特に恋愛が描かれる時、
立場が違う”身分違いの恋”というテーマで描かれている作品は沢山あると思うのですが、
その王道のテーマでありながらも、なぜか新鮮に思えて、
そしてその世界観にハマッてしまった作品に最近出会いました◎

それは、”お嬢様をお願い!”という韓国ドラマです。
そもそもこの作品を観たきっかけは、
少し前に観た別のドラマに出演していた役者の方が出演しているという繋がりで、
なんとなく観たというものだったのですが、
これがなかなか最初から心を奪われて、物語の面白さにグイグイ引き込まれてしまいました☆

あることがきっかけで、
とある財閥のお嬢様の執事をすることとなった男性を軸に描かれる、
キュートで切ない恋愛模様なのですが、
それぞれ主要人物のタイプが全く異なり、どのキャラクターも憎めず、
皆を応援したくなります◎
やはり、いつの時代もキュンとくる恋愛は、”王道”なのかもしれません☆